ステンレスの記号ってたくさんありますよね。
さかさまのタコ
今はよく目にするプレートランマー(路面を固める機械、輾圧機)。
↓こんな機械です。
工事には欠かせない機械となっていますが、
以前はやはり人力でした。
足で踏み固めていた?・・いや違います
こんな道具を使っていました。
さかさまのタコの形をしているからこの名前なんだとか。。?
これでドン、ドンと地面を突くわけですね。
大変な作業であったといわれています。
今日の機械が出た時には、それはみな喜んで買ったといいます。
小さな不便から大きな発明・・。
私どももお客様の不便を取り払う発明のようなサービスをしていきたいものです・・。
輾圧機の発明はできないでしょうが・・ 新しい技術や機械にもつねに目を向けて、皆様にスパイスを与えられるような仕事をしたいと思います。
小耳情報
オール電化に欠かせない現代のエネルギーを考えた商品、
エコキュート。
今はつけていらっしゃるお宅もだいぶ増えましたね。
ところでこのエコキュート、ネーミングに気づきそうで気付かない意味があるんです。
(わたしは気づきませんでした/笑)
エコキュートのネーミングの意味は、
「エコ」 + 「キュート」(かわいい)
こちらはすぐわかりますよね。
もうひとつの意味は、
「エコ」 + 「給湯」(キュートー)!
・・
・・・・びっくりしましたか?
しなかったですか。。。
とにもかくにも、現在の新築注文住宅において、オール電化住宅の比率は伸び、約50パーセントとなっています。
ただし関東での普及率は関西などと比べて低いですから、これからはますます伸びることでしょう。
何よりも地震などによってライフラインが断たれた時、ガスの復旧は数週間かかるのに比べ、電気は約1週間で復旧できるということから、災害時のためにもエコキュートは安心を提供してくれるのですね。
これは何と読みますか?
ワカマキ本社2階に飾ってあるこの書、何と読むと思いますか?

答えは・・
「鉄」です。
この書は以前、書家に書いていただいたものですが、
ワカマキと鉄は、切っても切れない関係なのです。
ワカマキには「よく切れる包丁」の取り扱いがあります。
現在刃物類は危険なためディスプレイには置かず、
お客様から要望があったときにのみお見せしていますが、
すぐれた技術でつくられた自慢の刃物なのです。
ワカマキは現在、鉄鋼材の営業を頑張っています。
そのような道具から、鋼材まで、広いリクエストに良い商品でお応えできるからです。
鉄は加工によって良くも悪くもなる素材です。
先代のワカマキのころは、職人たちの使う道具が悪いと「そんな道具を使っていちゃいかん!」とたしなめたといいます。
今はオートメーションによって加工された鉄製品が多い時代ですが、
選ぶ選択肢が多く気軽に使える反面、自信を持ってお勧めできる商品をお届けしなくては、と思っています。


